■「平和の新世紀」プロジェクト2026 in 広島 田中勝&ベッツィ・ミラーキュウズ共同制作作品展
- 勝 田中
- 2025年12月31日
- 読了時間: 1分
会期:2026年5月19日(火)〜5月24日(日)
場所:gallery G
住所:〒730-0012 広島市中区上八丁堀4-1公開空地内
「平和の新世紀」プロジェクトとは、米国人画家 ベッツィ・ミラー・キュウズと、現代美術作家 田中勝による共同作品制作。ベッツィ・ミラー・キュウズの父親は、1945年の当時、あの原子爆弾製造のマンハッタン・プロジェクトの研究に携わった物理学者であり、田中勝の父親は、広島の被爆者。
戦争を起こしてきた過去の歴史を転換し、平和を創造する生命の世紀の新しい歴史を残すため、1999年より「平和の新世紀」プロジェクトをスタートさせ、マカオ大学、実践大学(台湾)をはじめ、国内外の教育機関、美術館等にて作品展や講演会、WS等を多数開催。
芸術平和活動に対してサンフランシスコ議会より1999年12月7日を“「平和の新世紀」の日”と定める声明にて顕彰される。2009年にはニューヨーク国連本部で作品展示される。ドキュメンタリー映画『ノーモア広島ノーモア長崎』(カナダTV局制作:DOXAドキュメンタリー映画祭にて最高賞受賞)に出演。
2017年に人類初の原子爆弾製造の地である米国ロスアラモスでの作品展以来の新作発表となる。


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